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英語の先に訪れる物語

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リハビリから生まれた速読英会話

tom

初めまして。TsEnglish代表TOMです。

この度は当スクールホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

ほんの少しのお時間だけ頂戴して、スクール開設に至った経緯をご紹介させてください。

“恋”で始まった英語学習

私が英語の学習を開始したのは24才の時です。

きっかけは、当時はまっていたYahooEnglishチャットメッセンジャーにいた

“Jasminevancouver”というIDを持つ日本人女性への”恋”でした。

チャットというのは、顔も見る事のない声だけの関係なんですが

Jasmineさんは凄く透き通る綺麗な声をしていて、英語が話せない私たちにもとても優しく接してくれる。

チャットメンバーみんなが彼女を好きだったと思います。

そのJasmineさんが一番楽しそうに話すときは、やはりネイティブスピーカーや

英語がペラペラの帰国子女の方と話している時でした。

「Jasmineさんに気に入られたい!!」

その一心で一念発起し英語習得を志しました。

ネットで見つけたジャパンタイムズ編集長の伊藤サム氏著「やさしくたくさん」

という本を読んだことをきっかけに多読を実践。

簡単な洋書を4か月で15冊くらい、1日2~3時間程度の音読をおこない

「英語脳」が突然発動するのを実感しました。

英語が「話せる、聴ける」ようになった瞬間です。

その後、今の私の英語力に至るきっかけを作った「事故」が起きました。

絶望に生きた過去と課された試練

私は英語が話せるようになった今でも、1日1時間の速読英会話を行っています。

25才の時に、スノーボードの事故で脳に損傷を負い、「軽度高次脳機能障害」となりました。

情報を引き出すのに必要な部分を損傷し、単語が引き出だせず

うまく話すことが出来ないわゆる「失語症」のような症状になりました。

常に頭がぼーっとして、頭の中で文章が考えられない。

人の話を理解することはできるから、話しかけられて応えようとしても、「あー」とか「うー」とか言って、まともな返答ができない。

外傷は全くないから、人からは「頭悪いんじゃないのコイツ?」って思われる。

日本語もまともに話すことができないから、もちろん事故前に多読により習得した英語の能力もすべて吹っ飛んでしまったわけで、

「会話する」という機能そのものを失いました。

ゆっくりであれば、なんとか話すことはできましたが、医者には、「年齢的にもう治らないかもね」と言われ、

辞職や今後の人生を考えると、生きる絶望を覚え、なんでいっその事死ななかったのか

毎日泣いて苦しむ、死のうかなってずっと考える、生きる苦しみに耐えるだけの、2か月間でした。

たまたま、スノーボードの事故が起きる半年ほど前から、速読の習得に燃えていて、頭の回転が速くなるのを実感しました。

「これにかけてみようかな。もしリハビリやってもダメだったら、そん時は死のう」そんな事を考えて、リハビリを始めました。

速読理論を改良して、1日3~4時間の訓練を行いました。

無我夢中にトレーニングをした結果、3か月で普通に話せる状態に戻りました。

その威力に驚いて、失ってしまった英語力を取り戻すため、英語で同じトレーニングを実践したところ

5か月で海外ドラマや洋画が英語字幕なしで観れるようになり

事故前の英語力をはるかに上回る英会話力が身に付きました。

こうして生まれたのが”TS-ENGLISHの速読英会話”です。

「また普通に生きれる!!」そのことが嬉しくて、1カ月ほどトレーニングをしないでいると、

また話す度にうまく言いたいことが口から出てこない。

そして、速読トレーニングをするとまた普通に話せるようになる。

ネットや、本で脳のについて片っ端から調べました。そして分かったことは

一般的に大人になると死んでしまった脳細胞は増殖することはない。

電気信号を送る「シナプス」は人間が死ぬまで増減を繰り返すという事でした。

「自分は毎日のトレーニングでシナプスを増やして、それをキープし続けるしかないんだ」という事がわかりました。

だからトレーニングをやめたらまたシナプスが減少して

、また「あー」とか「うー」とかいう状態にもとに戻ってしまう。

スノーボードで事故を起こしたのは自業自得なんですが

悲しいがなそれが私が背負ってしまった人生で、一生付き合っていくしかないんです。

毎日1時間の速読脳トレ、これを一生続けていくのが私の人生に課された試練です。

成長という階段を一歩一歩しっかりと登る

そんな過去・経験から辿りついた私の人生のモットーは、

“Life is a never ending adventure”

“人生は一生の冒険”

何が起こるか分からないし、どうしょうもないくらい苦しいこともある。

そんな時も、今この瞬間、ちいさなことも、感謝して、楽しんで生きること。

そして、やりたいことがあったら、とりあえずやってみること。

チャレンジしてみること。

そんでもって、やってダメなら軌道修正。

また別の道を探すこと。

歩み続ければ、必ず形は生まれてきます。

そしていつかは必ずゴールに辿りつきます。

英語が話せるようになって、国際交流会などを通じてたくさんの方に会って来ました。

100人いれば100通り、本当にさまざまな人生、夢があって、いろいろな方のお話、想いを聞くのが私の楽しみです。

その中でも、英語が話せないからという理由でやりたい事や夢をあきらめてる方が本当にたくさんいます。

大丈夫ですよ。あなたに今まで正しい方法に出会うきっかけがなかっただけ。

今日から正しい方法で始めればいいんです。

私のとりえは、日本にいながら英語が話せるようになったくらいですが、

あなたの人生において、もし”英語”がキーワードだとしたら

そのガイド役を是非私に担わせてください。

あなたが成長という階段から逸れないで、一歩一歩確実に登れるように

必要な事を必要な時に伝えいきます。

英語の成長に必要な知識や方法は全てを伝えていきます。

そして、英語が話せるようになったその先の、あなたが想い描く人生の物語を、是非私に聞かせてください。

「3.11の東北大震災」で略奪や、争いのなかった日本人の助け合いの精神を見て

ダライラマが「日本人は世界を平和にする輪を尊ぶ素晴らしい民族」と言ったように、日本人は世界でも最も平和な精神を持っています。

英語なんかに臆することなく日本人がもっと外国に出て、私たち自身の目で世界を見に行って

マイケル・ジャクソンが本気で願ってた様に

人種、宗教の垣根を越えて、平和な世界をつくり上げられたらいい。

そう願いながら今を生きています。

一回だけの人生です。

英語が話せるようなる事は、人生を豊かにする財産になります。

あなた英語が話せるようになったその先にある、想い描くビジョン、走りきったその先にある壮大な景色を、是非一緒に見に行きましょう。

転んでも、つまづいても、立ち上がっていきましょうね。

歩み続けていれば、絶対にゴールに到達できます。

あなたが寄り道をしないで真っ直ぐゴールへの階段を登れるように

そのために私たちがいるんですから。

TS-ENGLISH 代表 TOM(篠田 祐岐)

Micheal Jackson “We are the world”

<略歴>

TOM(篠田 祐岐)

出身地:千葉県 32才

前職:国土交通省東京国際空港(羽田空港)航空管制官

【好きな事】
日本中の神社に参拝しに行くこと
スノーボード 
CNN English Express、Scientific Americanなどの海外誌を読むこと

【習慣】
毎朝、目が覚めた時に、両親、祖父母、兄弟、ご先祖様、甥、姉の旦那さん、彼女、その他人生でご縁をくれる方々にいつも有難う御座いますと感謝のエネルギーボールを送ること
速読英会話

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